サポーターにはどのような種類があるか

医療用のサポーターには、膝や足首、手首などがあります。


最もよく使用されるのは膝の部分であり、膝にある膝蓋骨を保護し、動きをサポートする役割となっています。


膝はスポーツだけでなく、日常生活においても良く使用するため軟骨部分がすり減ったり、膝蓋骨に炎症が起きたりしてしまいますが、サポーターによって保護をすることで怪我を予防する、疲労感をなくす、むくみ対策などにも効果があります。
膝の場合サポーターの種類が豊富であり、特殊ボーンを入れたもの、シリコン製のものなどがありますが、どのタイプも伸縮性と通気性に優れているので、長い時間装着していても違和感がなく蒸れることも少なくなっています。


足首や手首は膝ほど大きいものではありませんが、しっかりとサポートするものが多く固定力に優れています。

サポーターの人気度が上昇しています。

足首においては靴を履くことからフィット性を追求したものが多く、すぐに装着できるように工夫されているものが多いです。



手首では、腱鞘炎になった場合に使用されますが、手首もまた固定する力やサポートする力に優れており、しかも動きを邪魔しない構造になっているので、日常動作に支障が出ることは少ないです。



手は毎日使用する部分であり、家事に影響が出てしまうこともあるので、サポーターによってしっかりと固定することで炎症をいち早く改善していくことが可能となっています。
サポーターを選ぶ場合は、通気性に優れているか伸縮性はあるのかをしっかりと見ることも大切です。